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明日の新月からはじまります☆日月暦☆
明日18日の新月から 旧暦七番目の月「文月」。
節気は「立秋」から「処暑」へ。
「日月暦」のはじまりです☆
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作りながら研究状態の物を売ってしまっていると言う、ちょっとどうなの?な感じですが、早く一緒に使ってみたい♪という事で、出来る限り調べて作りましたが、まだまだ至らない所多々なはず。
どうぞよろしく、一緒に調べながら進む暦☆と言う感じでお願い申し上げます♪

と、言う事で、付録を思いつきました。
今年の春の試作品です。(改=閏三月が入りました)
日と月の暦のしくみ。 時間が空間的に感じられると面白いです♪
是非印刷してみて下さい。
★PDFココ↓
http://black.ap.teacup.com/kusagakubow/854.html
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☆まんだらの説明 
    (解りにくいので 詳しくは図を印刷してから読んでね。)
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赤細線    1メモリ=1日。
赤太線    洋暦の月境。
茶色細線  洋暦の月初めから5日ごとに区切って数えやすくしてある。
緑太線    和暦の月境。
緑細線    朔弦望の日。


1 太陽の場所 

2 二四節季の方位(線)と名前と日時

3 洋暦の月 400年分の誤差を計算して作ってあるらしい。

4 和暦の月 新月から新月までを一月とする。
 (今年は三月に閏三月ありました。)

5 朔弦望の日 ⑦の…線は月が地球を廻りながら太陽を廻ってる様子。
月が地球の内側に入っている時に朔になり外側が満月。
なので、満月は夜中に、新月は昼間に、三日月は朝と夕方に見えると言う風におおよそ時間が決まってるらしい。知らなかった!

6 地球が太陽の周りを進む様子。朔望の瞬間を描いている。ほんとは月も地球も楕円軌道なのだと言う。
時計と反対に回りながら、一日1メモリ、時計と反対に進む。
        
☆ 「地球」について
●周りの数字は地球表面のおおよその時間配分
●「赤い・」は朔望の瞬間のおおよその日本の向き
●「地軸の向き」は北半球の季節を表している。

☆ 詳しい朔弦望の瞬間の時間は下の表に書きこんであります。
南中時間は月が一番高くなる時間。
月の出、入りは前後約6時間。
  ☆(約12時間空に昇って、12時間は地面の向こうに行ってる。)

☆季節名・二十四節気と雑記の説明(季節感が素敵です)
★PDFココ↓
http://black.ap.teacup.com/kusagakubow/854.html

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新月の夜空、流星も見えるといいな~☆彡
<夏の流星群を楽しみましょう>

「日月暦」できました
http://sooko123.exblog.jp/16431712/
日月まんだらと月カレンダー
http://sooko123.exblog.jp/15314796/
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by sooko123 | 2012-08-17 17:43