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日月まんだらと月カレンダー
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プレゼントしたいと思って徹夜みたいにして作りました。PDFでアップしてあるので是非プリントしてみてくださいな~♪
PDFココ http://black.ap.teacup.com/kusagakubow/854.html

去年も何となく月を気にしながら過ごして来たけど、ちょっと面白い。
自然の感覚が蘇る様な、微妙だけど何か不思議な感覚があるんだね。
月のバイオリズムや季節の変化が実際どんなものなのか? 
より意識して観察する切っ掛けになるといいな~


 ほんねんもよろしく♪



__ 以下説明(分かりにくいかも。暦をプリントしてから読んでね)__

4枚ひと組です。
暦のしきたりがよく分からないので、とにかく月を見て日を数え、太陽の傾きで季節を感じる生活を取り入れてみると言う趣向に合わせて、
国立天文台の数字データをカレンダー風にした。


1 日月曼荼羅 (↑上の画像)
ビジュアル的なイメージで描いた一年カレンダー。
太陽と地球と月の螺旋運動が毎年少しづつずれながら繰り返されている様子。
何処となくDNA螺旋の輪切りにも見えて来る。。詳しい説明は後程。

2 付録資料 (文字データ一枚) 
太陽の傾きの角度によって決まっている「二十四節季」についての説明と詳しい日時。旧暦の月の名前の由来等。
大昔の中国由来のもので、多少日本の風土と違う所もあると言うけど、
地球の、まあ大体同じ側にくっついている者の共通した季節感がとても表現されていて美しい。

3、4 月かぞえカレンダー(↓下の画像) 
新月にめくり、半月になると段が変わるカレンダー。(卓上サイズ)

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月の一朔望を 朔⇒上弦⇒満月⇒下弦⇒ と分けて、各段の頭に朔弦望日が来るように並べてある。
並べて見ると、すごくムラになっていて興味深い。一日の区切りの問題と地球や月の軌道の歪みが出ているのかな??研究続行。。

本来の旧暦は月を29日と30日に割り振って、「15日目が満月」と言う風に数えるのか?
今年は閏年で、3月を二回数えるらしいのだけど、そのあたりも表現出来てません。(ほんとはカレンダーもう一枚なんだけど間に合わなかったw)



日月曼荼羅 説明 
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☆ 赤細線1メモリ=1日。赤太線は洋暦の月境。茶色細線は洋暦の月初めから5日ごとに区切って数えやすくしてある。
緑太線は和暦の月境。緑細線は朔弦望の日。


1 太陽の場所 

2 二四節季の方位(線)と名前と日時

3 洋暦の月 400年分の誤差を計算して作ってあるらしい。

4 和暦の月 新月から新月までを一月とするその境と一致してるのか不明。。
5 朔弦望の日 ⑦の…線は月が地球を廻りながら太陽を廻ってる様子。
        月が地球の内側に入っている時に朔になり外側が満月。
        なので、満月は夜中に、新月は昼間に、三日月は朝と夕方に見えると言う風に
        おおよそ時間が決まってるらしい。知らなかった!
6 地球が太陽の周りを進む様子。朔望の瞬間を描いている。ほんとは月も地球も楕円軌道なのだと言う。
        時計と反対に回りながら、一日1メモリ、時計と反対に進む。
        
☆ 「地球」について、周りの数字は地球表面のおおよその時間配分
           「赤い・」は朔望の瞬間のおおよその日本の向き
           「地軸の向き」は北半球の季節を表している。

詳しい朔弦望の瞬間の時間は下の表に書きこんであります。南中時間は月が一番高くなる時間。月の出、入りは前後約6時間。12時間空に昇って、12時間は地面の向こうに行ってる。


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では。宇宙的な一年を!♪




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by sooko123 | 2012-01-23 13:19 | グッズ