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Sooko-vision
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選挙が終わって思う事
選挙が終わって思う事

正直少しだけ安心したんだ。
いわきも東北も、「もういい加減揉めてないで仕事してください!」と
それが一番言いたいことなのだ。ほんとは。

「官僚」とかを束ねるには結局自民党しかないのか?と言うイメージが拭えない中、自民に入れる人はもっともっと多いかと思っていたけれど、「それでも、ヤッパリ今の自民党には入れられない…!」と思う人が如何に多かったか?と言う事なんだと思った。
社民や共産党がもう少し伸びるのかな?と思ったけれど、そうでもなかった気持ちも、同じ理由で何となくわかる。
維新の会が増えた事についても…つまり自立した日本になりたいのだけれど、巧く行かないのは軍備を持たないからだ―!とかそういう事もいってるけれど、関西では石原老人が言うほど軍事マニアチックではないのかもしれない。自立しようと勉強会まで開いてがんばってるし。ということなのかな?よくわからん…

結局 支持率最低で、自民総力での責任を持たされている状況になっている訳だから、真摯にがんばって欲しい所だけど… だいぶ「応援」しないとエライ方向へ走っているのではないだろうか?


今回一番思ったのは、「ほんっっとに政治キライだったな…自分」と言う事だ。
これではいざ選挙と言う時に的確な対応が出来ないし
これでは自民党が猟奇的になるのも当たり前かな?どうなんだろう?
…ということで、本を読んで見ることにした。
政治の本なんて初めてだけど、一般人向けに書かれてる本も多く、かなり面白そうかも…?
いわき図書館常磐支所 みたいな小さな図書館の小さな棚から、知ってる政治家が自分の名前で書いている本を4冊ばかり選んで来た。読めるかな?速読練習♪

自分のやりかたでいい…。
それは、ふとかすめた自分の気持ちを大切にするということだと思う。
時には必ずしも絵で表現しなくたっていい。と思ってる。
どっちみち描かないなんて有り得ない自分なのだから。
柄じゃないのかも知れない。おかしな事してるのかな?
と、いつも不安になる。
だけど、例えばデモはやっぱり確かに私達が学ぶテンションを保ってくれたし、あれが無かったらもっともっと絶望的な気分のまま、今回の様な結果にもならなかったかも知れない。

心の声に耳を澄ませて、あっちへ揺れコッチへ揺れしながら、
時には突っついて戻してもらったりしながら
頑張ったり、バテたり、てんぱったり… ありがとね。
ジタバタ頑張るのが意外とすきなんだな…(^^ゞ

「みんなゆれてるんだ…」って良いメッセージだったな♡

さて。そろそろ冬仕度♪ 読書しながら作業に入ろうかとおもいます!
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by sooko123 | 2012-12-23 21:26
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