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Sooko-vision
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ピラミッド
「今年の漢字」に「金」が選ばれたそうで、一瞬悪い冗談かとおもいましたが、言われてみるとピンと思い当たる事が個人的には沢山あり、やっぱり潜在意識って凄いんじゃないのかなーと改めて思ったり…。

なぜにピラミッドなのか?というのも、その様な「なんとなく」のかんじなのですが、
5000年以上前、日本では縄文時代中期の最盛期、地球をどんなアイデンティティーが包んでいたのか…
そんな事考えてたら、ピラミッド作ってました。
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「ピラミッド5000年の嘘」と言う映画を見て、ピラミッドの作りがとても面白い形だと知り作ったんだね。
http://moon.ap.teacup.com/kusagakubow/324.html?rev=1
その映画に出て来たラムセス2世の像と飛鳥時代の興福寺仏塔、どことなく似ている何か…
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西洋世界で、大和世界で、世界的戦争の時代が始まる直前の戦争のない時代。。。
巨石文明と宇宙に開かれた心…  どんな世界だったのだろう…

ギザの大ピラミッドは一辺が440キュービット高さが280キュービットあり、2辺の長さ÷高さ=円周率になっており、その角度は51°50′40″。その形は黄金分割やフィラボッチ列数なんかも含む何やら不思議な法則を内包しているのだそうな。
  (データはこちらを参考にさせて戴きました。「角度はΠが決める」面白かったです   http://www22.ocn.ne.jp/~p-inpaku/pyramid/j_pi.htm

と、言う訳で、辺の長さのキュービットにちなんで440mm、330mm、220mm、110mm、のピラミッドが折れる折り紙を考案してみました。
良さそうな大きさのを選んで窓辺に置いて日時計の様にして観察してみようかと思ってる。(^^ゞ
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http://moon.ap.teacup.com/kusagakubow/334.html
↑コチラでPDFバージョンを印刷して下さい。

作り方
①折鶴の出だしの要領で折線を表に折り目をつける(線の見える方を表に)
特に三角の先端など、ここでしっかり折っておきます。
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②一旦全て開いて白い方を表に折り直す(この時山折、谷折を確認)
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③一度たたんでしっかり折り、底の三角を引き出して立体に戻すと綺麗に仕上がります。
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実は、折り紙にして見れば、案外簡単に折れる法則がみつかるんじゃないか?と思ったのですが、
あまり簡単ではありませんでしたが、折線の付いて無い折り紙でも折れる方法を考えました。
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鶴の出だしの四角を折ったら、一片の端っこを4等分して爪で印をつけます。
一番内側の1/4をさらに1/18した点がピラミッドの角度を決める点になります
一か所斜めに折れたら、あとはそこに合わせて折って行けば、上記のピラミッドが出来ます♪
★(イラストレーターの画面上で最大に拡大して実際線を引いて出した数字です
ほんの少しなので1/4でだいじょうぶかな?と思ったのですが、作ってみるとやっぱり少しスリムに見え、人間の感覚ってやっぱスゴイな…と思います。ココは「1/4より気持ち内側」と言う事で。)

と、言う事で、今では何時でも何処でもそこらの紙からピラミッドを作れる私になりました(^o^)

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by sooko123 | 2012-12-14 00:19
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